半田付け

ロウ付け

金具のなまし

ブローチ金具のなまし作業です。バーナーの火で金属を一度高温まで加熱し、その後ゆっくり冷却して柔らかくし、内部のストレスを抜くための熱処理です。一つ一つ加熱すれば確実なのですが余熱を利用したいためまとめて行います。ピンセットで混ぜながらまんべ...
半田付け

小ロットの加工

直棒と丸カンの半田付けです50個の依頼です直棒は硬線、丸カンも購入して使用したいのですが送料と材料が重量売りなので少ない注文では単価が高くなってしまいます。お客様との打ち合わでサイズはアバウトで強度は必要ないとのこと直棒をなまし線を使用、そ...
半田付け

ダイヤレーンの加工(内径10ミリ丸)

ダイヤレーンの100番の丸の加工です。私のところにはいろいろなサイズの心金があります。今回は内径10ミリの依頼なので心金10ミリの物を使っての加工になりまなお内径10ミリと言っても精密ではありません。今回は100番のダイヤレーンです。ロット...
半田付け

ダイヤレーンの加工(カフスボタン)

100番ダイヤレーンの加工です。直線の密着6コマ×6コマでカフスボタンの金具を付けます。ダイヤレーンは高温で作業すると輝きがなくなる(ガラスが割れる)ので半田付けになります。目にしっかり半田が流れていないと壊れる原因になります。6コマにカッ...
半田付け

半田の除去

今回、別の業者さんが半田付けした製品の修正をしました。接着面に半田が走って(流れて)いないための修正を依頼されました。私が目視で確認したところ確かに設置面に半田は流れていませんでした。さらに余分なところに流れてる半田も付いていませんでした。...
半田付け

板ものの半田付け

お客様の預かり品なので全体をみせられないので申し訳ないのですが実用重視の板ものの半田付けの作業です。中に水分を入れるので水漏れに注意が必要です。装飾品とは違い奇麗に取れないように付いてれば良いのでは無いようです。目視で半田が流れていても水漏...
半田付け

鉄の半田付け

鉄と鉄の半田付けです。よく品物に印をつける定規や幅を確認するガイドを必要とするときに作ります。今回は平角線の鉄を半田付けします。半田は不純物がついてると付きません。鉄には錆がでますのでまずは錆を取り除くことが大切です。半田付けには塩素系の薬...
半田付け

割り足の半田付け

アクセサリーのパーツショップで販売している割り足とパールのお椀に半田付け作業です。今回はパーツはお客様の支給です。割り足を開いたときに取れないように丈夫に付けたいので半田を多くすると割り足の間に半田が入ってしまうので注意が必要です。パールの...
半田付け

半田付けとロウ付け併用

半田付けとロウ付けを使う丸カン付けをします。近い場所に丸カンを3つ付ける場合に余熱で先に付けた丸カンが動いてしまうので半田付けとロウ付けを使って付けます。ロウ付けで品物のセンターに丸カンを付けます。酸化被膜で黒くなります。半田は不純物が付い...
半田付け

アクセサリーのイヤリング金具の半田付け

アクセサリーのイヤリングの金具にはバネ材が使用されています。ロー付けだと高温になりバネ材がダメになるので半田付けがてきしていると考えています。イヤリングの金具に丸カンが付いているので丸の板を高くして半田付けをします。イヤリング金具のバネ材に...