線材の密着巻き

線材密着巻き1 ねじり加工

線材の密着巻きの作業です。
丸線、角線、ねじり線などの線材を密着に心金(軸棒)に巻いていきます。
一つ一つ糸鋸などで切り落とせばオリジナルの丸カンやリングとして使えます。
私のところにはいろいろな寸法の心金があります。

線材密着巻き2

これはほんの一部で1ミリ単位であります。
心金に今回は0.8の真鍮線を巻いてみます

線材密着巻き3
線材密着巻き5

太い心金と細い心金に巻いてみました。
これを外して糸鋸や金鋏で切っていきます。

線材密着巻き6

丸カンになります。
線の寸法や心金の寸法でいろいろなサイズができます。
角線の角だしで巻けるか試してみました。
1.5の角線を使用しました。

線材密着巻き7

少しなので手でアシストして巻けました。
指に角が当たるので量が多い場合は指が切れてしまうので何かでガイドを作るようです。
1.5の角線だと糸鋸で一つ一つ切るのが良さそうです。

線材密着巻き8

私のところでは手作業で少しづつの作業になります。

線材密着巻き9

角だしでリングもできました。

線材密着巻き10

このようにいろいろなサイズができます。
数量にもよりますが必要なサイズ在庫してればアクセサリーパーツ屋さんのが安いはずです。
私は試作品などはこんな感じで作って対応することがあります。

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