線材の密着巻きの作業です。
丸線、角線、ねじり線などの線材を密着に心金(軸棒)に巻いていきます。
一つ一つ糸鋸などで切り落とせばオリジナルの丸カンやリングとして使えます。
私のところにはいろいろな寸法の心金があります。

これはほんの一部で1ミリ単位であります。
心金に今回は0.8の真鍮線を巻いてみます


太い心金と細い心金に巻いてみました。
これを外して糸鋸や金鋏で切っていきます。

丸カンになります。
線の寸法や心金の寸法でいろいろなサイズができます。
角線の角だしで巻けるか試してみました。
1.5の角線を使用しました。

少しなので手でアシストして巻けました。
指に角が当たるので量が多い場合は指が切れてしまうので何かでガイドを作るようです。
1.5の角線だと糸鋸で一つ一つ切るのが良さそうです。

私のところでは手作業で少しづつの作業になります。

角だしでリングもできました。

このようにいろいろなサイズができます。
数量にもよりますが必要なサイズ在庫してればアクセサリーパーツ屋さんのが安いはずです。
私は試作品などはこんな感じで作って対応することがあります。
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