ダイヤレーンの加工(内径10ミリ丸)

ダイヤレーンの加工丸1-1 半田付け

ダイヤレーンの100番の丸の加工です。
私のところにはいろいろなサイズの心金があります。
今回は内径10ミリの依頼なので心金10ミリの物を使っての加工になりま
なお内径10ミリと言っても精密ではありません。

ダイヤレーンの丸加工1-1

今回は100番のダイヤレーンです。
ロットやメーカーによって多少の違いがあります。

ダイヤレーン丸1-3

ダイヤレーンを10ミリの心金に合わせてカットしていきます。
今回は17コマでした。
ロットやメーカーによっては曲がりずらかったりする製品もあります。
Rがきついと曲がらない場合もあります。

ダイヤレーン丸1-2

大まかな円に整えて半田付けをしていきます。
熱をあまり加えてしまうとガラスの輝きがなくなってしまうので注意が必要です。
量産の場合は型を取るので気にしなくても大丈夫です。

ダイヤレーンの加工2-5

量産の場合はこの時点でお客様に確認して頂きます。
それから型を取ります。

ダイヤレーンの加工2-6

さいずが良ければ丸カン付けです。
丸カン付け後にダイヤレーンの形を整えるのは難しいので丸カン付け前に確認します。
ダイヤレーンの形が崩れないように注意が必要です。

ダイヤレーン2-7

丸カン付け後にまたお客様に確認してもらい、量産の場合は型どりになります。
こんな感じで作業しています。

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