花のアクセサリーパーツに小さな丸カンをロウ付けする作業です。
パーツと丸カンの接点が小さいのでロウ付けが適してると思います。


今回は丸カン口閉めのロウ付けです。
丸カンの口を開けてのロウ付けもあるので打合せ、注文書の支持などに注意をしてます。


品物が小さかったり、薄い物は溶けやすいので注意が必要です。
パーツ素材が違う物を付ける時も注意がいります。

小さいパーツだと温まるのも早いし冷めるのも早いので付ける位置に持っていくのが大変です。
ゆっくりしてるとパーツや丸カンが溶けてしまいます。
このような作業を100個とか連続で行うとピンセットが熱くなってきます。
以前、持っているピンセットを紹介した時に同じサイズを何本か持っているのは
このためです。
また小さいパーツの場合、ピンセット先にロウが付いたりするのでピンセットの交換が
必要になってきます。

こんな感じで丸カンのロウ付け作業は終了です。
連続で100個、たまに1000個とかやるとピンセットの後など指に残ります。
まだ熱いのを素手で触ってしまいやけどしたりすることもあります。
細かい作業で遠くから見て何をしてるかわからないような作業で地味にコツコツと
やっています。
これからもいろいろなことにチャレンジして行きたいです。
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